top of page

再生請負人の流儀 #1 案件は選びます|工数ではなく、プロジェクト再建します

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

案件は選びます。

この言葉だけを聞くと、お客様を選別しているように聞こえるかもしれません。

しかし、私たちが扱うのは一般的なPMO支援ではありません。


炎上案件。

遅延案件。

品質問題を抱えた案件。


そして、責任の押し付け合いが始まり、普通のPMOでは立て直せなくなった案件です。

だからこそ、すべての依頼を引き受けることはしません。


プロジェクト再建で案件を選ぶ理由


私たちが提供しているのは、工数や人数、会議運営ではありません。

修羅場で崩れない判断力。

壊れた構造を見抜く洞察力。

そして、再建までやり切る実行力です。


もっと正確に言えば、私たちは本気で立て直したいプロジェクトを選びます。


再建は発注者だけでもできません。支援会社だけでもできません。

本気で向き合う覚悟を持った人たちがいて、初めて実現できます。


だから私たちは依頼を見極めます。

本気で立て直したい企業には、全力で向き合います。


また、すべての案件を引き受けることが、お客様のためになるとは限りません。

軽度な課題であれば、外部支援を依頼する前に、

まず社内で整理・改善できるケースもあります。


私たちは、本当に支援が必要な案件に集中します。

それが結果として、お客様にとって最善の選択になると考えています。


その考え方を、今回3本のショート動画でもお伝えしています。



ショート動画


▶ 再生請負人#1 案件は選びます


案件は選びます。それはお客様を選別したいからではありません。


▶ 再生請負人#1 再建できる案件だけを引き受けます


私たちが扱うのは、普通のPMOでは立て直せなくなった案件です。

▶ 再生請負人#1 工数ではなく、再建します


工数や人数、会議運営を売るのではなく、再建までやり切る。それが再生請負人の流儀です。


本編 YouTube動画


再生請負人の流儀#1 案件は選びます


再生請負人として


私たちは単なるプロジェクト管理会社ではありません。

崩壊しかけたプロジェクトを再生するために存在しています。


もし現在のプロジェクトに不安を感じているのであれば、一度危険度診断をご活用ください。


また、軽度の課題についてはPMO講座もご活用いただけます。



関連記事



 
 
 

コメント


特集記事
最新記事
bottom of page