

「対応中・確認中・調整中」が危険な理由
プロジェクト管理や課題管理で頻発する「対応中」「確認中」「調整中」。一見問題ない報告に見えますが、炎上案件では共通して現れる危険な兆候です。PMOの実体験をもとに、その理由と対策を解説します。


再生請負人が見た 課題管理表だけ立派な案件
課題管理表だけ、立派な案件があります。課題は見えている。でも、解決されない。決まらない。動かない。課題だけが積み上がる。管理が目的になっているからです。課題管理の目的は、解決です。


再生請負人が見た PMO交代が頻発する案件
PMOが何度も交代する。それでも状況は変わらない。そんな案件を見たことはありませんか。私が見てきた案件では、本当の問題はPMOではありませんでした。責任者が決めない。課題が放置される。承認が進まない。組織が機能していない。それなのに、PMOだけが入れ替わる。私が参画した案件では、1週間で鎮火。3週間で別のプロジェクトに変わりました。PMOの問題ではない。組織の問題です。



















